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大学受験英語について
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□CONTENTS

 02

 品詞の区別力/文型の必要性
 "速読(Z会)"系教材の使い方
 動詞の意識〜自動詞?他動詞?〜
 塾・予備校と通信教育
 辞書選び/紙の辞書と電子辞書

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<品詞の区別力/文型の必要性>

 今回も大学入試英語問題を解くのに、またTOEIC試験を解くのにも僕がとても必要だと思っている内容です。大学受験英語に必要な力で品詞の区別力が必要だと書きましたが、これは直接、入試問題で「この単語の品詞は何か?」という問いが出る(出るわけないですね)から必要だと言っているのではなく(当たり前すぎてすみません)、品詞が分かることで、いろいろ類推できることが多々あるので重要だということです。私立大入試でよく見かける誤文訂正問題など典型的です。TOEICでも旧テストでは誤文訂正問題が出題されていたぐらいです。品詞によって、明らかに来る場所というものがあります。出てきた文の単語を動詞・名詞・形容詞・副詞・冠詞・接続詞・前置詞(思いつくのを書きました)といった品詞にしっかり区別できれば、随分英文の構造がはっきりしてきます(僕は大学になってから意識できるようになりました)。

 また、中学、高校で習うことの中に第1〜5文型という基本があると思います。SV,SVC,SVO,SVOO,SVOCだったと思いますが、僕は正直覚えていません。よく学校の先生や塾の先生で「これは第○文型だから、これがこうで・・・」とかいう授業をする人がいるかもしれませんが、正直どーでもいいです(←と僕は思っています)。入試問題でこれは第何文型か答えろっていう問題を見たことありません(あるかもしれませんが・・・)。「入試の文法問題で文型についての知識がいるだろうがーーー」と思う人がいるかと思いますが、そんなもんは単語力と品詞の区別力で十分カバーできるし、後々役に立ちます。

 僕の英語力なんてたいしたことないですが、センター英語や入試問題をやってみて、点数がまだ伸びてなかったり、長文の大意が全く分からない人は是非これらのことを意識してもらえるといいと思います。文法や長文の勉強方についてはまた後で書いていくので、それも参考にしてみてください。

     

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